正しいクレンジングの選び方

健やかな美肌作りやニキビ跡を消すには、クレンジングの選び方が大切になります。 スキンケアの基本ともいうべき、クレンジングについて説明していきます。

正常な肌の新陳代謝のために、クレンジングは欠かせないスキンケアのひとつです。

しかし、自分に合わないクレンジング剤を使用すると、肌を傷める可能性が高いのも事実なのです。 肌タイプやメイクの度合いに応じて、クレンジング剤を選んでいくことも必要となってきます。

・オイルクレンジング
しっかりメイクや、フルメイクをしている人に適したクレンジングです。

ただし、オイルクレンジングは洗浄力が強いため、オイリースキンの人や年齢が若く皮脂分泌が盛んな人にしか向いていません。

強い洗浄力で必要な皮脂までも落としてしまい、皮膚を紫外線などから守ってくれるバリア機能まで低下させてしまう恐れがあるためです。

・メイクふきとりシート
ふきとりシートは手軽で便利なメイク落としですが、強い刺激があるため、肌の弱い人や乾燥肌の人には適していません。

他のクレンジングに比べて水分が少ない、コットンの刺激で皮膚の剥落を促すことなどから、常用すると肌荒れや乾燥を招く可能性があります。

・化粧水タイプ、乳液タイプ、クリームタイプ
最も肌に優しいクレンジングが、化粧水タイプ、乳液タイプ、クリームタイプのクレンジングです。

化粧水タイプはメイクが落ちにくいので、使用する場合はきちんと落ちたかどうかのチェックが必要です。 乳液タイプ、クリームタイプを使う場合は、多めの量を用いて、

無理にこすらずメイクを落とすようにしてください。 肌の弱い人には、洗い流すタイプのクレンジングがおすすめです。

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